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天道流の稽古会があります。(2005年7月31日)

会の名称 なぎなた 雅会・豊仙会 代表 谷川 睦美
 
活動日時 雅会   毎週月曜日 午後7:00〜9:00
豊仙会  毎週日曜日 午前9:00〜12:00
      隔週土曜日 午前9:00〜12:00 
会員数 雅会:9名
豊仙会:12名
活動場所 江南中体育館/荒商剣舞場にて(土曜日のみ)
その他、足立区なぎなた連盟で開催する稽古に自由に参加できます。
東京武道館で行なわれる合同稽古にも参加できます。
会の目的 生涯スポーツとして、心と技を鍛える
会費 月2000円(内足立区なぎなた連盟へ 月1000円)
 
会の紹介 なぎなたを稽古している人は、姿勢が美しいとよくいわれます。
無理な力を入れることなく、なぎなたの重みを生かし体を開くことで技が決まっていきます。
姿勢をよくしたい、昇段をめざしたい、試合にでたい・・・・さまざまな理由でなぎなたを始めた人が集まっています。
それぞれの目的にあわせて、無理のない稽古をおこなっています。
ぜひご一緒にやりましょう。


なぎなたの特徴

●稽古の過程に礼儀作法が取り扱われているので、いろいろな作法が自然に身につきます
●なぎなたの技は、左右対称に行われ、繰り出し、繰り込み、もちかえ等の変化に富み、巧緻性が養われます。
●並進、回転運動や直線・曲線運動の加速度を利用する動作が多く、合理的な力の使い方を体得でき、機敏性・柔軟性・弾力性が養われます。
●忍耐力や洞察力が養われます。
●年齢・体力に応じた練習ができるため、生涯スポーツとしても最適です。

なぎなたで養われる精神的・身体的効果

A 精神的な効果
●礼儀を重んじ相手を尊ぶ心が養われる
常に礼儀を根本として、相手を尊重する心を形にあらわし、相手と共に技をみがき、心身を鍛錬するので、互いに協力し、謙虚な態度が養われる。
●克己心を養い、果敢な判断力を養う
繰り返し「わざ」を練ることにより、忍耐力・持久力が養われるとともに、克己心を養い、平素の稽古で気・剣・体一致のわざを目ざして修練がおこなわれるので、旺盛な気力を養い、果敢な判断力を生じる。
●ストレスを解消する
充分な発生と活発な気合に満ちた動きによって、ストレスの解消になる。

B 身体的な効果
●体力を向上させる
心気力に満ちた全身運動であるから、循環を促進させ、血行を良くし、新陳代謝を旺盛にして、常に活気ある身体を持続する。稽古を続けることにより自然に体力が向上し、全身を円満に発達させる。
●美しい姿勢
正しい姿勢による稽古で、均整のとれた身体と正しく美しい姿勢づくりに役立つ。
●機敏性、対応性を養う
左右対称の動作が多く、繰り込み、繰り出し、もちかえ等の変化に富み、巧緻性を養い、相対の動作により機敏性、対応性を養う。


なぎなたをしている人は現在、45万といわれ、現在では中学、高校のクラブにも採用され会員は徐々に増えています。国際的には1990年に国際なぎなた連盟が発足し、現在はベルギー、ブラジル、フランス、オランダ、ニュージーランド、スウェーデン、アメリカ、チェコ、オーストラリア、日本の10ヵ国が加盟しています。
 
お知らせ 天道流稽古会
  2005年7月31日(日) 午前9:00〜午後3:00
  高井戸地域区民センターにて
天道流は今から約430年前、常陸の国(現在の茨城県)に生まれた斉藤判官伝鬼房勝秀によって創始されたものです。現在では第16代宗家美田村武子先生に継承されております。この天道流のなぎなた術を基本からお稽古する会を開きますので、皆様のご参加をお待ちしています。
  会費:1000円  子ども(高校生まで) 700円
  講師:木村恭子教士

  持ち物:なぎなた(太刀・懐剣・短刀)、弁当、飲み物


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