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 310号 (平成16年6月1日)
ここで頑張れ江南中
荒商野球部、目標は甲子園出場
三町ウォーキング
プリティーガールズ発足23周年記念旅行
チャイルドタウンフェスティバル開催
仁子ちゃんの健康アドバイス
お知らせ

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 ここで頑張れ江南中
本年度12名の新入生でスタートした江南中ですが、先生方生徒はもとより地域全体で諸問題に取り組んでゆけば必ず結果はでるはず。

● 先の「学校選択制(学区制の廃止)にもの申す」に対して一言。
我が家では、2人の子ども達を区外の中学・高校に通わせています。江南中の少数化に関しては、この地域に住む保護者は常に問題意識としてあり、様々な論議がなされています。その結果、我が家は区外の学校を選択したので、先の谷口さんのご意見には、あまりプラスになるような事は言えない立場にあります。
 しかし、この地域に生まれ小学校時代を過ごした「小台・宮城」への郷土愛は、私たち「区外組」も忘れているわけではないのです。
橋を渡り、この地域から他の地域に出ても、また橋を渡り、この「小台・宮城」に帰る。そして、そこにはなじみの顔がたくさん待っている。私たち家族にとっては、かけがえのない土地なのです。
 2人の子ども達は、江南中や他の学校に行った友達とは、今でもよく会い、お互いに情報交換を行っています。同じ郷土を持つもの同士、彼らの友情はずっと変わることはないでしょう。
 江南中の少数化や学校選択制に対して、建設的な意見ができないのは誠に申し訳ありませんが、江南中以外の子ども達やその保護者にも郷土愛は脈々と流れ、そしてこれからもつちかわれていくものと私は信じています。
♪豊かに流る荒川の みきわの園によい子らの 校旗をかかげゆくところ とわに栄えあれ 宮城校
  宮城小学校の校歌の3番の歌詞です。この地域の子ども達に贈るエールですね。
                            世界に一人だけの主婦より

●江南中でよかった!

江南中の今年の新入生は12人ですが、うちの子どももその一人です。子どもが言うには「ミシンもパソコンも一人一台なんだよ」と喜んでいました。トイレも男子4人で使うのでほとんど貸し切り状態といったところのようです。勉強面でも生活面でも先生方の目がとても行き届いているようで、毎日楽しく学校に通っています。少人数の良さは、誰かの影に隠れたり頼ったりすることなく一人一人が主人公だということです。少人数だと競争心が育たないと言われますが、競争しなくたって個々が充分に力を付けることはできるはずです。そこは先生方に大いに期待するところです。
                               新入生1/12の母より
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 荒商野球部、目標は甲子園出場 
昨年、テレビや新聞を賑わせた女性監督野上先生を中心に、荒商の核になろうと燃えている荒商野球部。部員17名、マネージャー3名。7月に開催される東東京大会までに練習試合が11試合。遠くは秋川や青梅、近県との試合もあり、5時に田端駅集合もざらという。荒商のグランドが試合をするには少し狭いということで、年間を通しても土・日はほとんど遠征だという。しかし、遠征も体力作りの一環と部員たちは移動時間も楽しんでいる。近隣での試合の時は、バッテリーは走って学校まで帰ってくるなど、なかなか厳しい。それでも部員たちはついていく。
部員たちの目標は「甲子園出場」
モットーは「最後まであきらめない」
野上監督は「今年のチームはとても仲が良い。何が起こるかわからない力をもったチームです。望みは、もう少しお互いが厳しさを持って付き合っていって欲しい」という。また、「地域の方々のご協力、ご理解のもと、活動が出来ていると思い感謝しています。今後も温かく、また時には厳しく見守って欲しいと思います。荒商野球部は「荒商の中心になろう」と考えております。合わせて地域の中でも中心的な存在になれるようご協力したいと思います」との言葉をいただいた。
遅くまでグランドから響いてくる部員たちの声、練習の音。この夏、荒商野球部から目がはなせない。
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三町ウォーキング 
東京国際スリーデマーチに参加して
歩いた、飲んだ、食べた

ゴールデンウィーク真っ最中の五月三日、多摩地区の武蔵野中央公園を基点に開かれた「東京国際スリーデマーチ」に三町タイムス編集委員を中心にした有志が参加した。
当日、七時三十分に田端駅に集合、現地に着く頃には降っていた雨も上がり、若干肌寒さを感じる絶好のウォーキング日和となった。佐竹編集長を先頭にしたメンバーは中村編集委員の勤務する「石井スポーツ」テント前に到着。そこでそれぞれが店舗の提供するスポーツグッズ、ちなみに佐竹編集長は腰バンドを着け、準備よろしく九時元気にスタートした。
出発する前は、五キロしか歩けない、いや三十キロは大丈夫とそれぞれの信じる体力で目安をつけていたが、出発するや数百人の人ごみの中で全員いつの間にか「一〇キロ・花コース」となってしまった。このコースは武蔵野中央公園(西武新宿線東伏見駅)から中央線武蔵境駅を経て小金井公園へ、これが中間地点でそれから玉川上水、野火止水道を経由して武蔵野中央公園に戻るものである。
出発して二時間半、ただひたすら歩け歩けで無我夢中のメンバーは、一人の脱落者もなく全員元気に(ふらふらで)ゴールした。早速、途中で仕入れたフランクフルトソーセージと発泡酒で乾杯。出店のタイ料理、韓国料理、チリ料理、全国出品の銘酒でしこたま腹を膨らませた。なかでも「鯨のたれ」は絶品でやっとの思いで手に入れて大満足。
メンバーの宴がたけなわになるころ、会場の舞台では地元の大学生のジャズバンドに続きゲストの水前寺清子が登場し、「三歩進んで、二歩下がる」と絶唱。その頃になると風も吹き始め料理の紙皿も飛ばされる始末。早めに引き上げた。
朝は東伏見駅から会場まで元気に歩いたメンバーも、帰りは迷うことなくバス停へ直行。一眠りできるくらいバスに揺られ、帰りの電車では「あの距離は一〇キロ以上あったよな」と「田端・小台間が3キロとして、2往復以上の距離だった」と大いに盛り上がった。
三町タイムスではこの経験をもとに、地元でウォーキングを企画するつもりだ。その折は是非御参加を! 一緒に楽しみましょう!

●皆さん笑顔であるいてますか
初心者は、時速6kmkm/hで20分(距離にして約2km)を目標に歩きます。欲張ると膝などを痛めます。1〜2週間たったら50分ぐらいに増やしていきます。なお、1kmあたりの消費カロリーは、全力疾走、ジョギング、ウォーキング共に同じなので、短い距離でへたばるよりも、長い距離を歩いた方がエネルギーを使います。慣れてきたら、6km〜9kmを歩くようにします。3ヶ月を過ぎると20kmを歩くのも夢ではありません。
はっきりとした距離がわかる荒川河川敷には距離の目安がありますので、試してみると良いかもしれません。
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プリティーガールズ発足23周年記念旅行 
4月26日から二泊三日
岡山県迄足を伸ばしリフレッシュ!


新緑に映える岡山城から見学が始まり、日本三大名園とうたわれる広大な後楽園、神仏混合の霊山で厄除祈願の大本山由加山蓮台寺、山越しに四国のこんぴら様まで拝む事が出来ました。
翌日、桃太朗のモデルが御本体という説もある国宝・吉備神社では398mもある回廊や本殿の素晴らしい屋根に見とれる。続いて日本三代稲荷といわれる高松最上稲荷で商売繁盛を祈願し、雪州が涙でネズミの絵を書いた伝説で知られる井山宝福寺とやつぎばやに見学した。その後倉敷の美観地区では地名の通り、美しい白壁の蔵屋敷や紡績の歴史を彷彿させる赤レンガ作りの建物等を見ながら掘割と柳並木を散策した。
ホテルは雄大な瀬戸大橋を眼下に見下ろす鷹羽山の上にあり展望風呂も堪能し、部屋別対抗のカラオケ大会も楽しんだ。
最終日は遊覧船で瀬戸内海の奇岩や大小さまざまな島の美しさと下から見上げる瀬戸大橋、橋の下をくぐり抜けながら大きさは勿論、技術の素晴らしさに感激した。
風土のせいか、岡山は皆穏やかで優しい人柄、特に下津井観光の運転手兼ガイド兼添乗員を三日間して下さった若干27歳の上田君の柔らかな岡山弁が和やかさを深め、笑いの堪えない日々を送ることが出来ました。岡山駅の改札口まで見送りに来てくれ、一生懸命手を振ってくれる姿に皆、ウルウルと涙ぐむ一幕もあり、三日間は夢のように過ぎ、再び訪れたい思いにかられる楽しい有意義な旅行が出来、22名の参加者全員が怪我もなく、事故もなく、何歳か若返って帰京致しました。
参加者の皆様をはじめ、気持ちよく送り出してくださった家族の皆様にも心から感謝致します。(大渕)



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チャイルドタウンフェスティバル開催 
5月23日宮城小学校にて開催され、小台宮城地区にこんなに大勢の人が押し寄せるのはあまりない事です。内容も江戸をテーマにお城や楽しいゲーム、美味しい模擬店、バザーまで盛りだくさんのフェスティバル。
江南地少協・リバース・宮城小学校・学校づくり協議会・子供会・江南中PTA・宮城睦青年会の皆さん、ありがとうございました。これからも町のパワーの基となって下さい。お疲れ様でした。


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仁子ちゃんの健康アドバイス 
仁子ちゃんのワンポイント健康アドバイス
仁子プロフィール:宮城町在住・現役看護士

桜前線に変わり、梅雨前線が気になる季節になりました。
このような時期にフッと体調の変化が起こりがちです。日頃「自分は健康体だ」と自信を持っている方もちょっと自分の体についてチェックしてみてください。
甘いものを食べ過ぎていませんか? コレステロールの多く含む食品(卵、レバー、チーズ、マヨネーズ、魚介類、動物性脂肪など)を好んで食べていませんか? アルコールを飲みすぎていませんか? 適度な運動を心がけていますか?
病気は必ずしも自覚症状が出るとは限りません。むしろ自覚症状のないものが恐いのです。
例えばよく耳にする「高脂血症」。この高脂血症は血液中の脂質であるコレステロールや中性脂肪が正常より多い状態をいいます。この状態が続くと動脈硬化の原因となり、心臓病である狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤や眼底、腎臓の障害などさまざまな合併症を引き起こします。この高脂血症の原因は、遺伝的な体質や肥満、食べすぎ、運動不足、長期にわたる飲酒などが考えられます。高脂血症を予防、改善するためには日頃からの食生活の見直し(食べすぎ、飲みすぎ)と適度な運動が大切です。
食事ではバランスよく(偏食をしない、1日3食規則正しく、主食と副食を組み合わせる)、よく噛んで、ゆっくり食べること。食物繊維がたっぷり摂れるキノコ類や海藻類をお勧めします。そして一日300kcalを消費するくらい運動を続けて下さい。ウォーキングでいえば20分以上の運動量が適しているといわれます。ちょっとした食事への工夫や、長続きする運動を生活の中でそれぞれ工夫し、健康維持に心がけてください。

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 お知らせ
■ 城北宮城経営研究会勉強会
日時 平成16年6月11日(金) 午後6時より
場所 城北信用金庫宮城支店3階会議室
演題 歴史に学ぶ組織とは?リーダーとは?
講師 加来耕三氏
「歴史は活用してこそ意義がある」と主張する加来氏。歴史をいかに具体的に日常生活や仕事に活用するかをテーマに講演されます。

※経営研究会の講演会ではありますが、一般の方も参加が出来ます。直接会場へお来し下さい。

■千住消防団第七分団消防操作大会出場
6月13日(日)におこなわれる、平成16年度の消防操作大会にむけて猛練習中です。皆様のご声援よろしくお願いします。

出場選手
指揮者:川田直浩班長
1番員:軍司史剛団員
2番員:山岸篤道団員
3番員:茂内 隆団員
4番員:金杉武夫団員
予備員:大石秀明団員

指導者
総括指導者:鈴木一男部長
指導者:田中繁夫部長
指導者:重国裕之団員
指導者:小野晃二班長
指導者:大石秀明団員
指導者:塩畑経義団員


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