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 313号 (平成16年9月1日)
小台・宮城の祭りごとについて考える
消防団として目指すもの
法人会税務研修会
三町ウォーキング情報
小台町会役員紹介
お知らせ
消防からのお知らせ
仁子ちゃんのワンポイント健康アドバイス

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 小台・宮城の祭りごとについて考える
先日、尾久八幡神社の祭礼があり宮城睦会青年部の有志が千貫御輿を担いだ。宮城睦会(森川春雄会長)は、本年九月十九日(日)御輿の渡御を例年通り行い、担ぎ手を広く募集し、祭礼を盛り上げようと準備を進めております。小台天祖神社の御輿と一緒にメインストリートのバス通りを練り歩く案も一部より出ており、これが実現すれば、これまでにない盛大な祭りが期待できそうです。
又、夏の風物詩として老若男女の楽しみでもあります町内の盆踊りがありますが、昨今では宮城第二団地自治会(手塚末雄会長)が二年前より取りやめ、現在では宮城第三団地自治会(平野盛治会長)と小台町会(広瀬金五郎会長)の開催だけとなっています。先日会場で手塚会長、田中力也尾久橋スカイハイツ会長、江南地少協飯塚茂会長と個々にお話をさせて頂いた中で、「一、二年後に合同で何らかのイベントを計画してみたらどうだろうか」と提案したところ快諾され、近々話し合いの場ができる運びです。
少子化が進む現代において、各町会・自治会が一丸となって、住みよいまちづくり≠考えるチャンスではないでしょうか。
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 消防団として目指すもの 
例年より七日早く七月十三日に梅雨明けした関東甲信地方ですが、梅雨の期間の降水量は平年の半分以下とか。七月も月の初めからうだるような記録破りの連日の猛暑に熱中症で病院に運ばれる人も多数あったようです。
一方、新潟・福井他西日本各地では集中豪雨が続き、河川の氾濫、崖崩れ等大きな被害と犠牲をもたらしました。災害・火災等は何時、何処で発生するかは誰も予測することは出来ません。日頃地域住民一人ひとりが防火・防災意識と相互の助け合い連帯感を高め、明るい活力のある町づくりにお励みの中で、我々消防団としても責務の重さを自覚し、団員それぞれが日々研鑽をしております。
ここで限られた紙面をお借りして消防団の組織任務、目指しているもの等を紹介させていただきます。
我々第七分団は東京消防庁第六方面本部(上野・浅草・日本堤・荒川・尾久・足立・西新井・千住の各消防署消防団)の管轄下に置かれ、千住消防団(本団と八個分団三八〇名第七分団三六名)に所属しております。又、災害発生時の活動任務として消火班、それぞれが現場で消防署隊と連携し、指揮本部長の指揮命令に基づき活動します。管内の火災発生件数をみますと、残念ながら救急・建物火災・建物以外火災それぞれに昨年を越えております。又、火災による死者の八割以上が住宅火災であり、その五割以上が六十五歳以上の高齢者であります。各家庭においては消火器・警報機の設置をし、いざという時に備えましょう。万が一、火災発生時には日頃重ねた訓練を活かし、決してあわてず一一九番通報をし、初期消火を行います。三分間の闘いです。その際「火事だ、火事だぁー!」と大きな声で連呼することも忘れずに。近所にお年寄り、体の弱い方がいる場合は、速やかに報告をする。以上意が尽くせませんがご理解頂き、日頃の備えとしていただけますれば幸いであります。大正十二年九月一日の関東大震災。忘れることの出来ない平成七年一月十七日の阪神淡路大震災もまもなく十年になります。災害のない明るい日々を祈ります。
我が町を皆んなで守り明るい社会

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法人会税務研修会 
八月二四日(火)、城北信用金庫宮城支店3階ホールにて、西新井法人会第八ブロック(委員長 山岸富士雄氏)小台(支部長:庄山栄一氏)・宮城支部(支部長:佐藤雪夫氏)の税務研修会ならびに懇親会が開催されました。
この小台・宮城支部は西新井法人会27支部の中でも会の活動が活発なところで、今回の研修会もトップをきって開催しています。また、法人会への加入率も小台支部88%、宮城支部91%とたいへん高いことでも有名です。平成16年4月1日から消費税の免税点が3000万円から1000万円に引き下げられ、西新井税務署管内では、法人1400社、個人4000社が納税対象となりました。また簡易課税制度の上限が5千万円に引き下げられたことにより、原則課税となり帳簿への記載、領収証の保管が義務付けられる事業所が増え、今後、ますます税務研修会は重要な役割を担ってきます。
小台・宮城支部の活動としては年に2回の独自の勉強会開催、研修旅行への参加、本部での勉強会への参加、懇親会などを行なっています。加入者一人一人の意識のもちようで、会加入のメリットはとても大きいものと思われます。
今回の研修では、設備投資で節税!?がテーマ。
設備投資をした際に、特別償却か特別控除のどちらを選択したらいいのか。選択する目安の具体例が示されました。選択のポイントは3つ。現在の資金の事情、納税額、来期の売上予想。詳しい内容については出席された方々(小台支部44名・宮城支部31名)に聞いてみて下さい。


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三町ウォーキング情報 
皆さん、ウオーキング頑張っていますか。暑い日も乗り越え、これからウオーキングに最適な季節がもうすぐやって来ます。そこで、提案します。

暑い日、無理なウオーキングや冷たい飲み物の取りすぎで体調を崩していませんか。夏太りや、ヒザや腰の痛みから、ウオーキングを中止している方にお勧め。

●水中ウオーキング。

水中では水の抵抗が大きいため、通常のウオーキングより自然と負荷が大きくなります、そのぶん通常の3倍〜4倍の効果が得られ、水中では体の負担が無く、効率の良い脂肪の燃焼や関節のリハビリに効果あり。ポイントは、無理して泳いで酸素不足(無酸素運動)になるのは無駄。水中でリラックスし、通常の歩幅より大きく、腕は左右や上下に、ゆっくりウオーキング時間は、15分〜20分×2回が目安。お友達と話しながら歩くのがグット。三町タイムスのお勧め。
あらかわ遊園スポーツハウスTEL3800-7333時間9:00-21:302
コース分ウォーキング専用コース有り、料金も安く、コーチやレッスンも有ります。

●三町タイムスでは、10月末か11月に三町ウォーキング会を、河川敷で開催予定です。
ふるって御参加下さい。詳細は来月号に搭載予定です。




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小台町会役員紹介 
平成16年度小台町会新役員紹介(敬称略)

会長      広瀬金五郎
副会長    小菅武男
〃       黒羽泰治
〃       伊沢 昇
〃       新井とき江
総務      鈴木勝男
〃       名越彦三
本会計    黒川秀昭
会館会計   田中トシ子
監査      穴原正彦
〃        楠美順二
広報部長    島田邦夫
第一ブロック  上田仁弘
第二ブロック  鈴木一男
第三ブロック  渋江 貢
第四ブロック  安藤恒男
第五ブロック  木佐貫留男
第六ブロック  名越彦三
第七ブロック  土屋猪信
第八ブロック  鈴木国彦
第九ブロック  中西 実
第十ブロック  南木 正
第十一ブロック  島田邦夫



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お知らせ 
お知らせ
■ 城北宮城経営研究会
日時:九月十日(金) 午後六時から八時
会場:城北信用金庫宮城支店3階会議室
講師:二条 彪氏
演題:事業継承の時期と二代目の育成


■ スチールパンコンサート
エキサイティングなのに心癒される不思議な音色をプロの演奏で体験しませんか
日時:九月十一日(土)
午後一時半〜二時半(受付:一時より開始)
場所:宮城小学校体育館
入場無料
ただし、上履きとくつを入れるビニール袋を持参してください。
問い合わせ:アトムスポーツクラブ 白井(3913-0888)

■小台天祖神社祭礼
18日 午前10時より例大祭修祓の儀
午後1時30分より神輿・太鼓山車町内御神幸
午後七時より有志奉納演芸(民謡・踊り等)
19日 午前9時30分宮出〜正午宮入
午後1時30分宮出〜午後4時頃宮入
午後7時より有志奉納演芸(カラオケ大会)

■ 宮城氷川神社祭礼
18日 午前10時より例大祭修祓の儀
午後3時〜4時の間に子供さんにお菓子を差し上げます。
午後7時よりのど自慢の方々による宮城町氏子中の奉納演芸
19日 午前9時より大神輿・子供神輿・山車が町内渡御致します
午後7時より例年通り氏子中による奉納民謡・民舞

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 消防からのお知らせ
● 防災週間 8月30日〜9月5日
「いつかより 今がその時 地震の備え」
阪神淡路大震災から9年が過ぎました。あなたの防災の備えは大丈夫ですか?


● 救急医療週間 9月5日〜9月11日
「守れます、尊い命」
救急車の出動件数が増えています。平成15年の救急車の出場から現場に到着するまでの時間は平均6分24秒でした。救急車の到着が遅れると「救える命」が救えなくなる可能性があります。救急車は緊急性がある時に利用するようにしましょう。


防災週間に今一度、ご家族で話し合ってください。
家族が離れ離れになった時のために、待ち合わせのポイントを決めておく
家の電話がつながらなくなった時の連絡の取り方
一時集合場所、避難場所の確認など

足立区のホームページには「いざという時のために」というページがあります。参考にしてみてください。http://www.city.adachi.tokyo.jp/027/index.html



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 子ちゃんのワンポイント健康アドバイス
今年は例年にない猛暑続きですが、体調は崩されていませんか?
こう暑さが続くと体はバランスを崩してしまいます。いわゆる『夏バテ』です。「寝ても疲労がとれない」「ちょっと体を動かすと疲れる」「食欲がない」「朝からやる気が起こらない」「夜よく眠れない」症状があったら要注意です。これらの症状を長引かせないためにも、日常生活の中でちょっとした工夫をしてみましょう。
《冷房の使い方の工夫》
夏の快適温度は25度前後。冷房温度は外気との温度差5度以下が望ましいとされています。室内にいながら"涼しい"と感じるのは冷やしすぎです。除湿機能を活用し、湿度を40〜50%にするだけでもずいぶん違います。

《上手な水分補給》
体温の調節に大切な"汗"。暑さで体温が上昇すると皮膚表面の血管を広げて皮膚にある汗腺から汗をだして体温を下げます。汗をかいてのどが渇いたと感じたときは、水分とともに塩分も不足しているので我慢せずに早めにスポーツドリンクのように塩分を含んでいるものを摂取するようにしましょう。

《食事にひと工夫》
汗をかくことで、大量のエネルギーも消費しています。失われたエネルギーを補給するために良質のたんぱく質を摂取しましょう。エネルギーとなる脂肪やたんぱく質の代謝にはビタミンBが必要です。ビタミンB群を豊富に含む玄米や大豆食品を上手に活用しましょう。また食欲増進、疲労回復には酢酸、クエン酸、リンゴ酸(梅干・レモン・リンゴ酢)などの有機酸が有効です。これらは体にたまった疲労物質の乳酸を分解してくれます。

《暑さに負けない体作り》
運動によりさわやかな汗をかくことで筋肉内の乳酸などの疲労物質が排泄させ、血行がよくなり胃腸も働くようになります。ウォーキングやストレッチなどで効率よく体を動かし、心地よい汗をながしてください。

ちょっとした工夫で、まだまだ続く夏を快適にすごしましょう。


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