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 314号 (平成16年9月1日)
がんばれ小台・宮城
祭りの舞台裏
がんばれ二代目
人ここにあり
三町ウォーキング情報
やめようゴミの不法投棄
仁子ちゃんのワンポイント健康アドバイス

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 がんばれ小台・宮城

小台・宮城の発展や健康・平和を祈念するための両社は、地域の愛着を集め自らが小台・宮城の一員であることを自覚する重要なシンボルだと思います。 年に一度の祭は、社の一年の加護への感謝と次の一年への祈願を行うものです。
その祭の課程で、各町会一丸となってこの町を良くし、隣と隣あるいは世代間の連携を育て、地域としての連帯感を強めることに役立つものだと思います。
御輿は単純です、「御輿を担ぎ,声を出す」だけです、しかも元気になれます。今回、バス通りの両社の御輿の棒合わせでは、皆、輝いて素晴らしい担ぎっぷりでした。来年も大いに期待したいものです。


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 祭りの舞台裏 
9月19日、せいやー、せいやー、わっしょい、わっしょい。威勢のいい掛け声とともに神輿が町内を練り歩いた。華やかな神輿に視線が集中しがちだが、祭りを盛り上げる裏方さんたちの活躍があればこそ成功するのだということを忘れないでほしい。
子ども達にとっての祭りの楽しみは、祭り前日に町会で配られるお菓子と、当日、各休憩所でいただけるお菓子や飲み物だろう。それらは各休憩所となるご近所の方々からの寄付でまかなわれている。午前の部最後の休憩所では、昼時ということもあって、コロッケやおにぎり、ゆで卵、ばなな、お菓子ともりだくさんに配られる。
本来は神輿をかついだり、山車をひいたりした人たちにふるまうのだが、ここには大勢の子が集まってくる。もらえて当然のような態度で「さっさとくれよ」とひったくるようにしてとっていったり、「子供さんにしかさしあげられません」といわれると、友達の子供を借りて抱っこしてお菓子やおにぎりをもらっていった親もいた。だからといって、「あなたにはあげません」とはいわれない。それぞれの良識にゆだねるしかない。
「楽しい祭り」であり続けるためには、お互いに感謝する気持ちを忘れてはならない。

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がんばれ二代目
九月十日におこなわれた、経営研究会で配られた資料「二代目社長 成功する人、失敗する人」から抜粋してみました。一つでも思い当たることがあったら、すぐに改善し、ますます躍進していきましょう。

こんな経営者が危ない!! 会社を破綻させる経営者に共通していること
■心構え・コミュニケーションスキル
・ 自分の気持ちを素直に言えない
・ 相手によって接する態度を変えてしまう
・ 人の話を聞くより話すほうが好きだ
・ 他人からアドバイスをもらっても実行になかなか移せない
・ 奥さんとうまくいっていなく、家庭が崩壊している
・ すぐ安請け合いしてしまい、騙されることが多い。
・ 嘘も方便、自分のために嘘をよくつく
■学ぶ姿勢・謙虚さ
・ 自分のイメージどおりに事が進まないとすぐ怒る
・ 自分が一番偉いと思っている
・ ここまでやってきたのは自分の実力だと思う
・ 社員をなかなか褒めることができない
・ 倒産しても自分を拾ってくれる会社はいくらでもあると思う
・ 何をアドバイスしても「それはもうやった」と拒否してしまう
・ 自分がいないと会社は潰れると思う
■数字・市場戦略・新情報入手
・ 決算書が読めない、数字は苦手だ
・ 運転資金と設備資金の違いがわからない
・ 経営が上手くいかないのは、お金がないからだと思う
・ ITはさっぱりわからない
・ 事業計画など作ったことがない
・ 経理を奥さんに任せきりで自分は経理について何も知らない



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人ここにあり
三町タイムスをささえた25年間
濱嵜吉雄氏(64歳)
小台二―三三―一

小台・宮城剣友会二代目講演会会長は20年に亘り貢献され、長生講役員、足立建築組合部長、その他多種の世話人をこなし多忙な日々を過ごされ、ファイトあふれる姿は今は昔、現在の氏は内孫の一才になった和香ちゃんにデレデレで孫といる時が一番幸せといった毎日である。
荒川区尾久出身の賢母であるみち子夫人との間に二人のご子息があり、41年間、夫婦ゲンカはもとより親子・兄弟ゲンカを一度もしたことがないとのこと。そんな家庭環境のもとで育った二人のご子息は工学博士と医学博士となりそれぞれの分野で活躍されています。
一九六四年生まれのご長男、良実氏は日本大学大学院理工学部建築学科の博士課程を修了、現在は兜l崎工務店一級建築士事務所所長、実質的には工務店の社長も兼務、日本大学非常勤講師、工学博士、著書も多数、建築家を目指す人たちのあこがれのマトである。父・母と同居、子ども一人。
一九六六年生まれの次男、裕司氏は、昭和大学医学部第三内科専任講師、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション学会評議員、指導医、日本内科学会認定医をされ医学会では特に著名な方。当タイムスにも数回記事をいただいています。男の子三人。
今回をもって三町タイムスを勇退されることとなりました吉雄氏ですが、25年間ご尽力いただき誠にありがとうございました。今後健康には十分留意され益々ご活躍下さいます様ご祈念申し上げご紹介といたします。
これからも三町タイムスに対しバックアップするとの強いコメントをいただき、心強く思っております。



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三町ウォーキング情報 
皆さん、ウォーキングに最高の季節です。歩いていますか。
運動会や行楽に元気で行くには普段のウォーキングが大切。

先月号でお知らせしました、当紙主催のウォーキング企画が決まりました。
「三町ウォーキング会」をつくって、日本最大のウォーキング大会へ参加することにしました。この大会は、世界中からウォーキング愛好者が参加し、日本各地から特産品の出店やイベントを行い三日間、色々なコースを楽しみながら歩こう、という大会です。
そこで、「三町ウォーキング会」は11月6日(土)に参加します。

第27回日本スリーデーマーチ日本ウォーキング協会主催

開催期間:11月5金・6土・7日
場所:埼玉東松山近辺森林公園・岩殿観音・吉見百穴のコース

コースは、5・10・20・30・40・50Kmです。
(三町では10キロコースに参加予定)5キロもOK

土曜日にゲストで、菅原文太さん、加藤登紀子さん達がお待ちしています。
誰にでも参加でき、楽しい大会です、一緒に参加しましょう。(参加費無料です)交通費は各自で負担してください。
是非とも歩いてみたい、どんな大会か見てみたい・・と興味を持たれた方は、三町タイムス事務局へ連絡を下さい。(パンフレット有ります)
事務局 佐竹(3919−7850)




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やめようゴミの不法投棄 
この場所がどこかわかりますか。この写真は9月2日の小台1丁目10(土手にあがる階段のところ)の様子です。日に日に増えるゴミをみかねて、足立区清掃局にメールで連絡をとったところ、ここは東京都の管轄となるらしく、区から連絡をいれてくれ、9月7日にはきれい片付けられました。
一つのゴミが次のゴミを呼び、いつしかこうしたゴミの山が出来上がります。不法投棄は犯罪です。不法投棄の現場を発見したら、最寄の警察署、清掃課または足立東・西清掃事務所へ連絡してください。不法投棄のない住みよい町をめざすために、皆様のご協力をお願いします。

■不法投棄STOP
 不法投棄は法律で禁じられています。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の改正により、不法投棄をした場合には最高で5年以下の懲役もしくは1億円以下の罰金またはその両方が科せられる場合があります(法第25条)。

■地域の不法投棄を防止するために、町会自治会を対象に「不法投棄防止看板」を無料で貸し出ししています。
 管轄の清掃事務所へお問い合わせください。
西新井警察署 03-3852-0110 足立区西新井栄町2-8-15
足立西清掃事務所 03-3853-2141 足立区東伊興3-23-9



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 子ちゃんのワンポイント健康アドバイス
猛暑だった夏も終り、秋分と共に秋の気配を感じる今日この頃です。
季節はもう10月。暑さ対策から一気に寒さ対策へと私たちの健康管理もいっそうきを配らなければなりません。
これからの季節、風邪やインフルエンザなどに罹患しないよう予防に心がけてください。
今回はインフルエンザについてです。

【インフルエンザの症状】
突然38〜40度の高熱がでて発病します。同時に悪寒・頭痛・関節痛・全身の倦怠感、背中や四肢の筋肉痛などの全身症状が現れ、続いて鼻水・のどの痛み・胸の痛みの症状があらわれます。発熱は通常3〜7日続きます。インフルエンザウィルスは熱が下がっても体内に残っているため、他人にうつす恐れがあるので一週間は安静にいていることが大切です。

【予防として】
インフルエンザが流行する前に「予防接種」を受ける。10月末ごろから予防接種がはじまります。費用は3〜5千円程度。
外出後のうがい、手洗い、洗顔をきちんと行なう。
室内の湿度を(60〜70%)保つ。
十分な睡眠とバランスのとれた食事で体力を保つ
外出時にマスクを着用し、他人からの感染を防ぐ。

【かかってしまったら】
インフルエンザ発症後48時間以内であれば、抗ウィルス薬が有効です。しかし感染の初期に服用しなければ効果が期待できませんので、早めに医療機関への受診をオススメします。

日頃からの予防対策に努め、インフルエンザウィルスを撃退しましょう。


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