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 315号 (平成16年10月19日)
宮城・小台地区への近況報告
ヤング子ども会表彰
江南中フェスタ開催
日本スリーデーマーチに参加して!
「地域猫」という考え
読者からの声
江南中タイムカプセルオープン
わが町の氷川神社まずは地元で初詣
お知らせ

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 宮城・小台地区への近況報告

足立区議会議員・野中栄治

三町タイムス愛読者のみなさん、こんにちは。
久しぶりに寄稿の機会を戴きました。今回は宮城・小台地区で今おきている話題を調査したことについて報告します。

小台コーリン跡地で工事がはじまった?[調査機関先:下水道局北部建設事務所]
ご存知の通り、小台一丁目十四番地コーリン鉛筆跡地は東京都下水道局の所有地となっています。私たちの認識には、ここは小台浄化センターが建設され地元還元施設として温水プールが造られ、舎人新線開通時にオープンすることになっているはずの場所です。そこでいま下水道工事が行なわれています。これってどういうこと?
[工事の目的]
この工事は、下水道枝線工事であり将来現在の宮城幹線に接続し、宮城幹線[本管]自体の処理能力をアップさせること。同時に、将来的な小台一丁目二十三から二十七番地にかけてマンションが建設されようとしている地域に下水道を完備していく工事です。
[現在の工事期間]
現在行なっている工事は、マンション建設予定地方面への枝線工事であり、平成十七年7月末までの予定となっています。
[将来の見通しは]
工事の目的の所で述べた「宮城幹線に接続し処理能力をアップさせる」には、現在はっきりした年月までは見通しが立っていませんが、現在用地買収を進めている土手下通り[補助一一八号線]が平成十八年から十九年にかけて道路拡張工事が予定されています。この工事の完成を待って宮城幹線への枝線工事を行なうとの事です。という事は拡張工事が予定通り進んだとして平成二十年以降になることが予想されます。付け加えると枝線工事は全てシールド工法で行なうということ。合わせて、宮城幹線については、既設管の下に口径を太くし処理能力をアップしようという計画です。
[その他、一言申し上げます]
以上の調査が一通り終了した時点で、小台浄化センター建設について質しました。
私の主張は建設計画は既に頓挫したものと思っている。しかし長期にわたり地元には何一つ説明がない。計画がいまだに継承されているのか、中止されたのかいづれにせよ地元に対し説明する責任が有るということです。このことに対し本局に伝えることを確約させました。

宮城ゆうゆう公園内の手すりが盗難にあっている
[調査機関先:足立区公園緑地課・第六建設事務所]
宮城ゆうゆう公園が開設されたのは平成十四年七月十五日でした。地元住民を中心に華々しく開園式が行なわれた事を昨日のように記憶に残っています。その公園内で盗難事件がおきています。これって何事?
まず、読者の皆さんにこの公園用地の所有権者を理解していただきたいと思います。荒川河川区域[国土交通省]と、隅田川河川区域[東京都]、北区、足立区の四行政機関となっています。東京都を除く関係機関と足立区が公園造成に当たり管理協定を結び、足立区が公園として一括管理している訳です。
そこで、今回手すりが盗難に遭った場所は隅田川河川区域内での出来事です。前述の通り、この区域は足立区と管理協定を締結していませんので、東京都の河川管理区域であり、具体的には第六建設事務所が日常管理している区域となっています。よって、この度の盗難事件に関し対処すべき機関は当然第六建設事務所となります。
そこで、第六建設事務所に事実関係を質しました。その結果は、全く承知していないことが判明しました。私は管理不行き届きを指摘し早急に現場確認を行い、善処するように申し入れました。その結果はいまだ私に報告がありません。今月中には何らかの報告があると思っています。ありしだい皆さんに本誌を通じお知らせできればと思っています。


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 ヤング子ども会表彰 

毎月第四日曜、朝9時。氷川神社を拠点に町内をガラガラ、ガラガラと台車で廃品回収をしているお母さんたちの姿を見かけたことはありませんか?
小台・宮城地区にある江南地区少年団体協議会(江南地少協)「ヤング子ども会」の活動です。子ども会発足からずっと続いているこの廃品回収が、回収実績が足立区リサイクル推進課に登録されている50団体の中で第1位に輝き、11月24日足立区役所にて区長より表彰されることになりました。
ヤング子ども会は現在会員数46名。ご協力いただいている地域の皆様も200軒を越えているそうです。廃品回収の収益金を使って、家族単位ではなかなか出来ない体験をしようと、さまざまな行事を企画し親子みんなで楽しんでいるようです。

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江南中フェスタ開催
足立区立江南中学校において10月17日から学校公開週間が始まりました。この中の一つのイベントとして江南中フェスタが17日(日)に開催されました。江南中フェスタは地域の方にもっと江南中のことを知ってもらう為のイベントで焼きそばやフランクフルトなどの軽食、そして校庭・体育館で行えるリクリエーションを提供しました。小学校の親子、地域の皆様と多くの方々に来校頂き軽食を楽しんだり校庭でのリクリエーション(キックターゲット等)を楽しそうにやっている姿があちらこちらで見受けられました。江南中にとってこのような催しは初めてでしたが地域の皆さんの協力もあり無事に終了できたことは喜ばしいことです。今回ご協力頂きました地域の方々にはお礼を申し上げます。反省点は多々あるでしょうが新たな一歩を踏み出した江南中にみなさん暖かいご声援をお願いいたします。がんばれ!江南中学校!

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日本スリーデーマーチに参加して!
日本スリーデーマーチに参加して!
三町ウォーキング会は、11月6日に世界第2位のスケールを誇る『第27回日本スリーデーマーチ』に参加しました。開催地域は埼玉県東松山市を中心とする比企丘陵一帯で、歩行ルートは三日間違った方向に歩くルートが設定されており、わが三町ウォーキング会は第二日目の『吉見百穴・森林公園ルート』の10キロコースに挑戦してきました。
当日は気持ちの良い秋晴れで、絶好のウォーキング日和でした。中央会場の松山第一小学校校庭を9時40分に元気にスタートし、周りの景色を眺めつつ、おしゃべりを楽しみながら歩き始めました。スタート前は「のんびり、ゆっくり歩こうや」といっていたのですが、ついついペースが速くなり、後半はやや疲れ気味でおしゃべりも少なくなってしまいましたが、全員笑顔でゴールインできました。ゴール後は早速、出店に飲み物とおつまみの買出しに走り、完歩を祝って乾杯!!
荒川の河川敷を健康のために歩いている皆さん、犬の散歩で歩いている皆さん、そして三町タイムス愛読者の皆さん、三町ウォーキング会としては5月に『東京国際スリーデーマーチ』に初参加してから今回で2度目の参加となりましたが、これからも多くのウォーキング大会に参加していく予定ですので、ぜひご一緒に参加しませんか。


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「地域猫」という考え 
「地域猫」という考え

「地域猫」とは、地域の住民の中に野良猫に餌やりをしてかわいがっている方々が複数いる場合、個人的にではなく、同じように餌やりをしてかわいがっている他の方々と協力し合い、どこか一ヶ所を餌やり場と決めて、猫達に定期的に餌をやり、ひもじい思いをさせぬようにすると共に、ボランティアでお金を出し合って、その地域にいる野良猫が、それ以上繁殖して増えないよう、去勢手術や避妊手術を進め、手術済みの猫には地域猫と一目で分かる耳ピアス等の目印を付けて、管理をしていくというものです。
野良猫に餌やりをして、かわいがっている方ならきっと感じると思いますが、一人だけですべての野良猫に餌を与え続けるのは、経済的にも大変な負担ですし、他にも餌をあげている人がいるとしたら、与えすぎてしまう事になりかねません。そして、餌を与えているだけでは、手術をしていない野良猫達は増えるばかりで、いずれ全ての猫に餌を与え続けるのは経済的に苦しくなり、結果的にかわいそうな運命を辿る猫を、むやみに増やすだけになってしまうのではないかと思います。
また、そのように野良猫を増やす事は、迷惑だと思っている方に対しての、マナー違反でもあります。その地域に住んでいる住民として、自分と同じ価値観の人達ばかりではない事をちゃんと理解し、なるべく迷惑をかけないように配慮する事がとても大切です。そういった観点から見ても、野良猫をかわいがっている人々が一緒に協力し合い、餌やりもルールを決めて実行し、地域の猫としてみんなで見守りながら、かわいがる事は効率も良く、餌は与えるがこれ以上増やさないというポリシーの元でかわいがるのであれば、野良猫反対派の方々にも納得していただけるのではないかと思います。
(http://www.geocities.jp/nekojaracjp/chiikineko.html より)

野良猫に餌をあげてはいけないのか?
この問いに対しての答えは「餌をあげるのであれば、その猫についてある程度責任をとる覚悟をしてあげるのなら、あげてもよいのでは」という事でしょう。
お腹空かせているから可哀想、という一時の感傷で餌を与える事は、その猫のためには決してならないのだという事を忘れないでください。みなさんだったら、どう考えますか?
みなさんからのご意見をお待ちしています。




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読者からの声 
現在、公園や路上に猫の餌を置いていく方がたくさんいらっしゃいます。「野良猫がかわいそう」と思う気持ちもわかるのですが、食べのこしにはカラスがきて餌は散乱します。いつでも栄養たっぷりの餌をもらえる猫は年に何回もお産をします。でも育てません。親猫は子猫に見向きもせず餌にむかいます。置いていかれた子猫は民家の玄関先や駐車場で冷たくなっています。
餌を与える方に、ただ餌を与えられも近隣のものは困ると話しをしたところ「団地だから飼えない」かわいそうな猫に餌をあげて何が悪いのか?と逆ギレされてしまいました。公園や道路に餌とはいへ物を置いていくことが悪いということや、猫(ペット全体)にとって何が幸せか、取り上げていただけませんか?
私の家と隣りの家の間で子猫が2か月連続で死んでいました。1回目はお隣りのご主人が2回目はうちが処分しました。去年は、うちの敷地の別の場所で、その前は反対隣りの倉庫で…。
団地の方を目の敵にするつもりはありませんが、被害が大きい事もわかっていただきたいのですが…。(花壇を荒らされるなんて、仕方無いことで猫よけネットやシートももちろん使っています)

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 江南中タイムカプセルオープン
江南中・タイムカプセルオープン
来る、十一月二十八日今年も、カプセルオープンのため多くの卒業生が集う。江南中学校創立三十周年の際始めた記念事業で、卒業後十五年三十才を期してオープンする今年で7回目、特に今回は昨年度創立五十周年記念事業の一環で、カプセルドーム広場が、五色桜植樹などで整備され、装いも新たに卒業生を迎える。なお、今や伝統となったタイムカプセルオープンがある限り江南中は存続して行くことと思われる。
さて、今回の卒業生は第三十六期生、幹事は松本勉、前田一成、長谷川(八巻)美歩の各氏

日時 十一月二十八日(日) 一時三十分より
場所 江南中学校・体育館

当日は、お世話になった先生、懐かしい卒業生達が思い出とともに戻ってきます、同窓生以外の方でも時間の許す限り是非お出かけ下さい。


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 わが町の氷川神社、まずは地元で初詣

一年の幸運を祈願しに、年はじめは宮城氷川神社の初詣に出かけよう! ...
年々参拝者が増え、早い人は、ラジオで紅白聞をきながら。家族で眠たい子供と手をつなぎ、新年の参拝に並んで年越しのカウントダウンを待っている人もいます。参拝が済めば、お神酒や温かい甘酒の振るまいもあり焚き火で体もあったかです。初詣にはその年の健康や幸せを祈るために寺社にお参りに行くという習慣があります。地域の発展や、一年の幸運と安全で住みやすい町になるように祈願し新しい年を迎えませんか。(16年初詣 参拝数 538人)


神社は神道の神をまつった建物です。入口には神域を示す鳥居があり、神をまつった本殿(神殿)といくつかの付属の施設から成っています。神社の本殿は高床式になっており、屋根は一般に茅や檜の皮でふいてあります。正月はどの神社も初詣の参拝客でにぎわいます。そのほかに、赤ちゃんが生まれたときお宮参りに行ったり、七五三を祝って参拝したり、祈願するためにお参りをしたりと、たとえ神道の信者ではなくても、神社は日本人にとって縁の深い場所なのです。


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 お知らせ
消防からのお知らせ

★住宅用火災警報器の設置が義務化になりました
  新築・改装住宅への設置及び届出(義務)
  住宅を新築し、または改装しようとするときは、
  住宅用火災警報器を設置しなければならないこととされました。

★既存住宅への設置(努力義務)
  住宅の防火性能の向上のため、都民が努力すべき事項として、
  既存の住宅に対し、住宅用火災警報器の設置に
  努めることとなりました。




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